上海発 山西省世界遺産の旅:太原と明・清の城塞都市・平遥 |
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| 参考料金(大人1名様): | 4,800元 | (子供1名様): | お問い合わせ | 日程:2008年5月1日~5月3日(2泊3日) |
| 1人部屋追加料金:830元 申込み締切り日:4月21日(月) 最少催行人員:10名 | ||||
山西省の省都太原では、太原旧城内の晋祠を訪問。北宋時代の秀逸な塑像や聖母殿などを鑑賞。王家博物館は静升王家一族の豪邸で838の家屋と54の庭が連なる。世界遺産平遥古城は2,700年の歴史を誇る。明時代の城壁に囲まれ、100年以上前の町並みを残す博物館のような城砦都市は、西安以上との評価がある。古い街を輪タクで巡り、雷履泰が開いた中国初の銀行「日昇昌」、票号博物館などを訪れる。山西商人が開設した近代的な銀行は、中国全土をネットワールで結び、中国中の金融を支配した。日本の長崎や神戸にも支店を設けていた。
なお、当社ホームページの中の魅惑の観光スポット、「知られざる山西省平遥」では、明清時代に始めて銀行制度を発達させ、中国全土の金融を支配した山西商人の歴史を紹介しておりますので、併せてご参照下さい。
| 5月1日(木) | 上海-太原 MU-56899便 08:00-10:05 【太原観光】春秋時代の晋国の祠、晋祠を見学。聖母殿で北宋期の塑像を観賞。 【宿泊】山西黄河京都大酒店(四星) |
| 5月2日(金) | 専用車で平遥へ。途中王家大院、双林寺を訪問 【平遥観光】平遥古城、迎薫門、輪タクにて南大街や西大街を散策しながら市街、日昇昌、票号博物館、旧県庁、を見学 【宿泊】平遥麗澤苑 国際酒店(準四星) |
| 5月3日(土) | 平遥自由散策
専用車で太原へ 太原-上海 MU-5690便 14:35~16:25 |
【参考料金費】
【旅行条件】
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