上海発 承徳と清朝東陵・清朝の栄華を偲ぶ(2泊3日)

参考料金(大人1名様): 5,980元 (子供1名様): 3,280元~ 日程:2009年5月28日~5月30日(2泊3日)
【最少催行人員】6名 【申込締切日】お問い合わせ
【一人部屋追加料金】510元 【子供料金】:Extra Bed利用:3,580元 添い寝:3,280元
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ツアーイメージ清朝の夏の離宮・承徳と東陵(東の陵墓)を訪れ、1644年から1912年まで268年にわたり中国を統治した清朝の栄華を偲びます。

康熙・雍正・乾隆3代の皇帝により89年をかけて造営された承徳の建築群は世界遺産に登録され、全体が博物館そのものの様相を呈する。避暑山荘では、謁見用の玉座のある澹泊誠殿や四知書屋、皇帝の生活用品を展示する万歳照房、皇帝の寝殿・煙波致爽殿、乾隆帝の造影した澄湖湖畔の煙雨楼などを訪れる。外八廟は、清朝皇帝が帰依するチベット仏教寺院群で、世界最大の木彫観音菩薩像や千手千眼観音菩薩像を納める普寧寺、チベット・ラサのポタラ宮を模した普陀宗乗之廟、シガツエのタシルンポ寺を模した須弥福寿之廟などを訪れる。世界遺産・清朝東陵は1661年順治帝の孝陵から1908年西太后の定東陵まで、247年間に造営された壮大な建築群で、5人の皇帝と15人の皇后、141人の后妃が眠る。皇族陵墓の中でも最大で最も保存状態が良いと言われ、2000年に世界文化遺産に登録された。今回は乾隆帝の裕陵と西太后の定東陵の二つを訪れる。

5月28日(木) 上海(虹橋空港)―北京 MU-5103 09:00--11:00
北京~承徳、専用車、3.5時間
【承徳観光】避暑山荘の宮殿区を巡る:麗正門、澹泊誠殿、四知書屋、万歳照房、煙波致殿、西太后の住んだ西暖閣など。
【宿泊】山荘賓館(4星)
5月29日(金) 【承徳観光】避暑山荘の湖景区を巡る:杭州や蘇州の風景を模して造られた澄湖、白堤を模した芝径雲堤、環碧島、乾隆帝の造った煙雨楼。
【外八廟観光】普寧寺、普楽寺、普陀宗乗之廟、須致福寿之廟など。
【宿泊】山荘賓館(4星)
5月30日(土) 承徳~東陵、専用車3.5時間
【東陵観光】乾隆帝の裕陵、西太后の定陵東陵~北京、専用車1.5時間
北京~上海(虹橋空港)MU-5122  18:00--20:00

【参考料金費】

【旅行条件】

【取消料について/お1人当たり】
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上海東方和平国際旅行社
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