上海発 南京・鎮江・揚州・歴史と文化にふれる旅(2泊3日)

参考料金(大人1名様): 2,500元~ (子供1名様): 1,320元~ 日程:2010年4月3日~4月5日(2泊3日)
【最少催行人員】10名以上催行 【申込締切日】2010年3月25日
【一人部屋追加料金】550元 【子供】Extra Bed利用:1,900元 添い寝子供:1,600元
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ツアーイメージ江蘇省の省都、南京は紀元前の東晋以来明朝など10数代の王朝の都となった歴史の町。明の太祖朱元璋と馬皇后の眠る明孝陵、洪武帝が完成した首都金陵の今に残る中華門、辛亥革命により孫文が臨時政府を置いた総統府、ワンランク上の「院」を誇る南京博物院など歴史的遺産を訪ねる。

風光明媚な鎮江三山(北固山、焦山、金山)に囲まれた長江沿いの町鎮江では、若い僧と蛇の化身の恋物語で有名な白蛇伝の金山寺や、三国志の劉備が孫権と天下を占った試剣石や阿部仲麻呂の歌碑「望月望郷」の碑がある北固山、この地の生活を基に執筆した「大地」でノーベル文学賞に輝いたパールバックの旧居を訪れる。

その後7世紀隋の煬帝が開いた京杭大運河が長江に注ぐ水の都、揚州と鎮江を巡る。揚州は鑑真和尚のゆかりの地で、2500年の歴史を持つ。奈良・平安時代には、弘法大師空海を始め多くの遣唐使や留学僧たちが、ここを通って首都長安へ向かった。

4月3日(土) 上海―南京、貸切バス(322k)、4時間
【南京観光】明孝陵、総督府、中華門、南京博物院
夜:夫子廟散策
【宿泊】南京華美達怡華酒店(ラマダ4星)
4月4日(日) 南京-鎮江、貸切バス(75k)-昼食(鎮江)
【鎮江観光】北固山、金山寺、宋元古街、パールバック旧居
その後長江に掛かる潤揚大橋を経て揚州へ。
夕食:鴻鶴楼(揚州料理)
【宿泊】西園大酒店(4星)
4月5日(月) 【揚州観光】大明寺、鑑真和尚記念堂、痩西湖公園、揚州漢広陵王墓博物館、個園(製塩業で財を成した清代の黄至筠の私邸)、または汪氏小苑
揚州-上海、貸切バス、(287k)、4時間

【参考料金費】

【旅行条件】

【取消料について/お1人当たり】
正式に旅行申込書を頂いた後、ご旅行が取消となった場合は、当社は以下の取り消し料を申し受けます。なお運輸機関等による特別な規定がある場合は、別途定めます。

【免責事項】
お客様が以下の事由により損害を受けられた場合は、当社は賠償の責任を負いません。

上海東方和平国際旅行社
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