上海発 山西省太原と世界遺産の城塞都市・平遥(2泊3日)

参考料金(大人1名様): 4,400元~ (子供1名様): 2,450元~ 日程:2010年5月1日~5月3日(2泊3日)
【最少催行人員】10名以上催行 【申込締切日】2010年4月16日
【一人部屋追加料金】660元 【子供】Extra Bed利用:2,700元 添い寝子供:2,450元 【航空諸税】大人:200元 子供:60元
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ツアーイメージ山西省の省都・太原では、太原旧城内の晋祠を訪問。北宋時代の秀逸な塑像や聖母殿などを鑑賞する。王家博物館は静升王家一族の豪邸で838の家屋と54の庭が連なる。世界遺産平遥古城は明時代の城壁に囲まれた2,700年の歴史を誇る町。明・清時代の町並みを残す博物館のような城砦都市は、西安以上との評価がある。古い街を輪タクで巡り、雷履泰が開いた中国初の銀行「日昇昌」、票号(手形)博物館などを訪れる。山西商人が開設した近代的な銀行は、中国全土をネットワールで結び、中国中の金融を支配した。日本の長崎や神戸にも支店を設けていた。

なお、当社ホームページの中の魅惑の観光スポット、「知られざる山西省平遥(明・清の全国金融を支配)」では、明清時代に始めて銀行制度を発達させ、中国全土の金融を支配した山西商人の歴史を紹介しています。併せてご参照下さい。

5月1日(土) 上海―太原、MU-5689便、08:50~-11:05
【太原観光】春秋時代の晋国の祠・晋祠を見学。聖母殿で北宋期の塑像を観賞。双塔寺では、牡丹の庭園と2層煉瓦造りの大雄殿を見学。
【宿泊】山西黄河京都大酒店(四星)
5月2日(日) 専用車で平遥へ、1.5時間。
途中かつての銀行家の巨大住宅・王家大院と、彩塑芸術の宝庫と言われる彩色塑像で有名な双林寺を訪問
【平遥観光】平遥古城、迎薫門、輪タクにて南大街や西大街を散策しながら市楼、日昇昌、票号博物館、旧県庁、城壁などを見学
【宿泊】平遥麗澤苑国際酒店(準四星)
5月3日(月) 平遥自由散策。早めの昼食。
12:30、平遥から専用車で太原へ。
太原~上海へMU-5690便 15:15~16:55

【参考料金費】

【旅行条件】

【取消料について/お1人当たり】
正式に旅行申込書を頂いた後、ご旅行が取消となった場合は、当社は以下の取り消し料を申し受けます。なお運輸機関等による特別な規定がある場合は、別途定めます。

【免責事項】
お客様が以下の事由により損害を受けられた場合は、当社は賠償の責任を負いません。

上海東方和平国際旅行社
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