上海発 屈原の汨羅江と長沙・岳陽をめぐる端午節の旅(2泊3日) |
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| 参考料金(大人1名様): | 3,900元~ | (子供1名様): | 2,400元~ | 日程:2010年6月14日~6月16日(2泊3日) |
| 【最少催行人員】6名以上催行 【申込締切日】2010年6月4日 【一人部屋追加料金】390元 【子供】Extra Bed利用:2,600元 添い寝子供:2,400元 【航空諸税】大人:180元 子供:80元 |
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屈原(前340~278)は、戦国時代の楚の王族、不遇の中臣であり、楚の懐王と頃襄王に仕えたが容れられず、その結果楚が秦に攻められ危機に陥ったのを愁て汨羅江に身を投げて自殺した。その体が魚の餌食となるのを防ぐため、民衆は粽(ちまき)を作って川に投げたと言われる。汨羅江では、端午節を記念する本場の龍船競技を見て、屈子祠に詣でる。
更に長沙では、1972年に発見された馬王堆漢墓と湖南省博物館を見学する。馬王堆漢墓は、皮膚にまだ弾力性を保った状態で発掘された前漢時代の遺体で名高い。
洞庭湖畔に建つ岳陽楼は、江南の三大名楼の一つ。215年呉の名将・魯粛により洞庭湖の水軍訓練のため建てられた。魯粛は、赤壁の戦いで曹操の兵船を焼き討ちにした名将として知られる。768年57歳の杜甫は成都の草堂を発って、病気の体を一艘の小舟に託して揚子江を下った。岳陽楼から洞庭湖を臨んで詠った「登岳陽楼」の詩は余りにも有名である。
| 6月14日(月) | ■上海虹橋~長沙(MU5377便 09:20-11:05) ■午後:長沙観光 岳麓書院(風光明媚な岳麗山に建つ宋~清まで千年以上の歴史をもつ湖南高等学堂)、愛晩亭(杭州の湖心亭、北京の陶然亭などと並ぶ四大名亭の一つ、杜牧の「山行」や毛沢東の沁園春長沙」の詩で名高い)、毛沢東の母校・第一師範大学、馬王堆漢墓、湖南省博物館を訪問する。 【宿泊】長沙万代大酒店(四星) |
| 6月15日(火) | ■長沙~汨羅、専用車で約2時間、70km。 ■汨羅観光:屈原が投身した汨羅江を望む屈子祠に詣でる。 その後汨羅江で龍船競技(ドラゴンボート)を見学。 更に粽の作り方を学び試食します。 ■羅汨~岳陽、専用車 【宿泊】岳陽太和大酒店(四星) |
| 6月16日(水) | ■岳陽楼見学:岳陽門、天将台、湖亭、朱徳の雄渾な扁額のある懐甫堂、「登岳陽楼」石碑など巡る。 ■岳陽~長沙、専用車、約2時間 馬王堆漢墓と湖南省博物館を訪問 ■長沙―上海虹橋、MU5364便、19:05-20:25 |
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