上海発 租界時代の華麗な過去を辿る |
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| 参考料金(大人1名様): | 3,950元~ | (子供1名様): | お問い合わせ | 日程:3泊4日 ※日本からお越しになる方にオススメの現地ツアー! |
上海の街には多くの古い魅惑的な建物が無数に残り、博物館や公共の建物、ホテル、レストラン、個人住宅として利用されている。これらは訪れる者に、この町が近代東洋史の中で果した華麗で、特異な過去を目の当たりに伝えてくれる。もし訪れえる者に多少の知識と興味があれば、現代のすぐ裏に隠れた生々しい過去を容易に辿ることができる。特に我々日本人にとっては 、書物で読む歴史とは違った、私どもの個人生活に?がる近代史のつい先ごろの出来事に触れることになる。
租界はアヘン戦争による南京条約(1843年)をきっかけに始まり、英米仏が外灘を中心に居留地を拡大。後に日本も参加して共同租界として発展したが、1941年日本軍が租界を接収することで終焉を迎えた。租界行政は中国にありながら、いずれの国家主権にも属さない奇異な存在で、納税者が統治する「独立自由都市」のような存在であった。日本は1871年の日清修好条約、1895年の下関講和条約を経て、中国に本格的に進出。紡績業を中心に上海を貿易港から工業都市に変える原動力となった。アジアの中で近代化の最先端を走った上海の過去を振り返り、1930年代にピークを迎えた華麗な過去を現代に重ねて見ることで、現代の上海の在り様を新しい目で捉えてみる。
| 1日目 | 上海浦東空港到着。市内へ。 【昼食】鮮墻房伝菜(伝統的な田舎料理) 【市内観光】上海歴史発展陳列館(上海100年史を蝋人形と共に鑑賞) 【夕食】席家花園(上海料理、旧林彪の私邸) 【宿泊】瑞金賓館または静安賓館 |
| 2日目 | 【共同租界観光】
*工部局(旧租界の行政管理局)、香港上海銀行、中国銀行総行、*横浜正金銀行、Astor Hotel(礼査飯店)、Broadway Mansion(百老匯大厦)、上海郵政総局、嘉道里公館(香港ペニンシュラ所有者カドーリ家の旧私邸。土曜/日曜に限る) 【昼食】外灘3号、黄浦会(創作中華料理) 【夕食】上海老站(上海料理-旧修道院・西太后の列車などをテーマにしたレストラン)その後外灘のイルミネーション見学。 【宿泊】瑞金賓館または静安賓館 |
| 3日目 | 【日本人租界観光】上海多倫路文化名人街、*日本陸戦隊本部、魯迅故居、*内山書店址、*福民医院、*日本尋常小学校、*内外綿桜花里住宅、*西部日本小学校、フランス公園、上海工芸美術館 【昼食】丁香花苑(広東料理)-日清条約で有名な李鴻章の側妻の旧邸宅 【夕食】大公館(上海料理)-1920年代のフランス人のアールデコ様式の邸宅 【宿泊】瑞金賓館または静安賓館 |
| 4日目 | 【午前】豫園(買い物) 【昼食】緑波廊(飲茶) 【午後】上海浦東空港送り |
【参考料金費】
【旅行条件】
【取消料について/お1人当たり】
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