鑑真和尚生誕の地、揚州と長江沿いの要衝、鎮江の2都市巡り |
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| 参考料金(大人1名様): | 2,500元~ | (子供1名様): | お問い合わせ | 日程:2泊3日 |
7世紀隋の煬帝が開いた京杭大運河が長江に注ぐ水の都、揚州と鎮江を巡ります。
奈良・平安時代、弘法大師空海を始め多くの遣唐使や留学僧たちが、ここを通って首都長安へ向かった。揚州は鑑真和尚のゆかりの地で、2500年の歴史を持つ。鑑真は度重なる遭難を乗り越え盲目となって日本に辿り着き唐招提寺を開山、日本の布教に尽した。
鎮江は北宋時代に鎮江府が置かれた古い町。風光明媚な鎮江三山(北固山、焦山、金山)に囲まれ、長江沿岸の水運の要衝として商工業が栄えた。
金山寺は白蛇伝の舞台となった寺。千年も生きた蛇の化身である白娘子という娘が、俗人である許仙を愛し結婚したが、金山寺の法海和尚の反対にあい仲を引き裂かれる話は、広く民間に流布し、日本の歌舞伎や長唄・娘道成寺の基となった。北固山は三国志の劉備と孫権が同盟を結んだ場所。二人が天下を占った試剣石や、山腹に立つ阿倍仲麻呂の歌碑「望月望郷」が見られる。パールバックは鎮江・南京に約40年暮らし、三部作の著書「大地」で米国初の女性ノーベル文学賞に輝いた。良質のもち米と酒粕で作る「鎮江香酢」は、健康にもよいと全国に有名である。
| 1日目 | 上海駅~揚州 (T-782列車 14:39-20:05) 到着後ホテルへ 【宿泊】西園大酒店(四星) |
| 2日目 | 【揚州観光】 大明寺、鑑真和尚記念堂、京杭運河を埋め立てて作った痩西湖公園、揚州漢広陵王墓博物館、塩商人の豪邸・個園 揚州~鎮江、フェリーボート 【宿泊】鎮江金陵潤揚大橋酒店(四星) |
| 3日目 | 【鎮江観光】北固山、金山寺、宋元古街・旧英国領事館、パールバック旧居 鎮江~上海駅 (D-481列車 15:59-17:51) |
【参考料金費】
【旅行条件】
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