上海発 江蘇省の2都市めぐり:南京・揚州 |
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江蘇省の省都、南京は紀元前の東晋以来明朝など10数代の王朝の都となった歴史の町。明の太祖朱元璋と馬皇后の眠る明孝陵、洪武帝が完成した首都金陵の今に残る中華門、辛亥革命により孫文が臨時政府を置いた総統府、ワンランク上の「院」を誇る南京博物院など歴史的遺産を訪ねる。その後7世紀隋の煬帝が開いた京杭大運河が長江に注ぐ水の都、揚州を巡る。
揚州は鑑真和尚のゆかりの地で、2500年の歴史を持つ。奈良・平安時代には、弘法大師空海を始め多くの遣唐使や留学僧たちが、ここを通って首都長安へ向かった。鑑真和尚出身の名刹・大明寺や、塩の交易で財をなした当時の豪商の個園などを訪れる。
| 1日目 | 上海―南京、列車D412列車、09:15-11:38 【南京観光】明孝陵、総督府、中華門 夜:夫子廟散策 |
| 2日目 | 【南京観光】南京博物院、侵日軍南京虐殺遭難同胞記念館(ご希望による) 南京-揚州、専用車(2時間)長江に掛かる潤揚大橋を経由。 【揚州観光】大明寺、個園(製塩業で財を成した清代の黄至筠の私邸)、揚州漢広陵王墓博物館 |
| 3日目 | 【揚州観光】京杭運河の一部をせき止めて作った痩西湖公園 揚州-上海、列車T785、12:25-17:26 |
【参考料金費】
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