上海発 世界文化遺産・平遥古城と山西省の省都・太原

参考料金(大人1名様): 5,200元~ (子供1名様): 2,550元~ 日程:2泊3日
航空諸税:100元(大人) 240元(子供) シングル利用追加料金:660元 【子供】Extra Bed利用:2,880元、添い寝:2,550元
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ツアーイメージ山西省の省都太原では、太原旧城内の晋祠を訪問。北宋時代の秀逸な塑像や聖母殿などを鑑賞する。王家博物館は静升王家一族の豪邸で838の家屋と54の庭が連なる山西商人の豪邸。彼等は近代的な銀行組織を発展させ、明・清を通じ中国の金融を支配した。その邸宅は、一大城塞とも見まごう程の大きさを誇る。

世界遺産平遥古城は2,700年の歴史を誇る。明時代の城壁に囲まれ、100年以上前の町並みを残す博物館のような城砦都市を輪タクで巡り、雷履泰が開いた中国初の銀行「日昇昌」、票号博物館などを訪れる。

なお、ご希望の方には、明清時代に始めて銀行制度を発達させ中国全土の金融を支配した山西商人の知られざる歴史を述べた関連資料「驚きの平遥古城」をご参照下さい。

1日目 上海虹橋~太原 MU-5689便 08:00~10:15
太原~平遥、専用車3時間 途中王家大院を訪問
【平遥観光】平遥古城、迎薫門、輪タクにて南大街や西大街を散策しながら市街、日昇昌、票号博物館、旧県庁、双林寺を見学
【宿泊】平遥洪善駅客桟(五星)
2日目 午前中:平遥古城自由散策
午後:平遥~太原、専用車
【宿泊】山西大飯店(四星)
3日目 【太原観光】春秋時代の晋国の祠、晋祠を見学。聖母殿で北宋期の塑像を観賞。
太原~上海虹橋、MU5144便 17:40~19:30

【参考料金費】

【旅行条件】

【取消料について/お1人当たり】
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上海東方和平国際旅行社
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