上海発 ハルピン、長春にみる帝政ロシアと満州国の幻影 |
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| 参考料金(大人1名様): | 5,000元~ | (子供1名様): | 2,780元~ | 日程:2泊3日 |
| 【1人部屋追加料金】540元 【子供】Extra Bed 利用:3,060元 添い寝子供:2,780元 【航空諸税】大人:180元、子供:80元) | ||||
帝政ロシア時代の町並みが色濃く残るエキゾチックな街ハルピンは、帝政ロシアが鉄道の基点として開発した歴史的な町。日清戦争で敗北した清朝は、日本の侵略を食い止めるため1896年ロシアと“露清密約”を結び、満州里からウラジオストックに至る東清鉄道の建設許可を与えた。更に1898年“旅順大連措地条約”を結び、ハルピンから大連・旅順に至る支線建設を許可する。こうしてハルピンは中国北部をT字形に貫通する東清鉄道の最重要基点となり、ロシアの北部中国侵略のための要の町となった。ロシア風な建物が並ぶ中央大街を散策し旧東清鉄道本社などを訪れると、日露戦争の原因となり、後年日本が引き継ぎ建設した満州国の幻影が甦ってくる。
長春は戦前日本が「新京」と呼び満州国の首都した街。今も多く残る旧満州時代の歴史的建築物を訪問する。涼しい北の街で日本の近代史を振り返ってみたい。
| 1日目 | 上海浦東空港大連~ハルピン(MU5613便 11:40-14:35) 午後【スターリン公園・太陽島観光】 松花江河畔のスターリン公園を散策。旧東清鉄道ヨットクラブを見学 その後ロープウエーで太陽島公園へ 夕食:ロシア料理 【宿泊】黒龍江昆侖大酒店(四星) |
| 2日目 | 【ハルピン観光】1907年創建のソフィスカヤ寺院、帝政ロシア時代の建築が建ち並ぶ中央大街を石畳の歩行者天国を抜けて散策。モデルンホテル、旧秋林洋行、旧松浦洋行などの建物をみる。 午後:旧東清鉄道本社、旧東清鉄道職員住宅、旧満鉄大和ホテル、旧東清鉄道技術学校など見学。 ハルピン~長春 D26列車 15:38-17:24(软座) 【宿泊】長春華美達大酒・ラマダホテル(四星) |
| 3日目 | 【長春観光】偽満皇宮博物館、李香蘭の映画を多く撮影した長春電影製作廠、共産党吉林省委員会(旧関東軍司令部)、吉林省鉄路局(満鉄ビル)、偽满洲国八大部、南湖公园、新民大街、人民広場など。 長春~上海浦東空港(MU-5610便 17:50-20:15) |
【参考料金費】
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